フォトグラファーのホームページに、作品以外で載せたい5つのこと
好きな写真を見つけたあと、お客さんは何を知りたいでしょうか。撮影を申し込むには、作品の雰囲気と、自分たちが利用できるかの両方を確かめる必要があります。
1. 誰の、どんな撮影が得意か
ニューボーン、家族写真、プロフィールなど、対象と撮影内容を案内します。すべてのジャンルを同じ分量で並べるより、今受けたい撮影が伝わる構成を考えましょう。
2. 場所と撮影環境
スタジオの場所、出張範囲、交通、駐車場、階段など。来店前に確認したい情報をまとめます。親子撮影では、休憩や授乳などについて実際に提供できる対応を案内すると、当日のイメージが持ちやすくなります。
3. 料金と納品内容
撮影時間、写真枚数、データの渡し方、納期、追加料金。安さを強調するより、プランに含むものと含まないものを明確にします。掲載写真がオプション利用時のものなら、その違いも伝えましょう。
4. 撮る人と撮影体験
どんな人が、どのように撮影するか。プロフィールや撮影風景の写真・映像は、体験を伝える手段になります。お客さんの写真や声は、利用許諾の範囲を確認して掲載します。
5. 予約前後の流れ
空き状況の見方、申し込み先、事前相談、変更やキャンセルの扱い。読んだあとに迷わず行動できるよう、ページの終わりに予約・相談の入口を置きます。
作風と、選ぶための情報を一緒に
作品の魅力を大切にしながら、初めての人が選べる情報を整える。coponto.では、撮影の現場を知る視点から、文章・ページ・予約導線を見直します。